当店のすぐ近くに「山口県結婚応援センター」が開設されて半年以上経ちますが、成婚したカップルのお話はまだ耳にしません。一方で民間の結婚相談所からもお見合い写真を撮影に来店されますが、こちらでは成婚したカップルのお話はよく聞きます。登録されている会員様の数からすると「結婚応援センター」の登録者が多いと聞きますが、成婚に至らないのはなぜでしょう?
私が(61歳男性)推測するには「民間の結婚相談所」と「結婚応援センター」の目的の違いがあります。「民間の結婚相談所」は結婚させることを目的に掲げ、「結婚応援センター」は出会いの場を提供することに目標を掲げていることだと思います。では「結婚を希望する登録会員」は目標を達成するためには行動を変える必要があります。つまり民間の結婚相談所はよく聞くおせっかいおばさん的な感じで積極的にお見合いの相手に働きかけてくれるでしょうが、「結婚応援センター」の登録会員さんは自分で積極的にお見合い相手にアプローチをかけないと目標とする結婚まで至らないのではないかと感じています。


「写真」を撮影するときに当店では目的を伺います。よく「証明写真じゃないけど、ちょっと提出しないといけない所があるから・・・」などと曖昧な用途をおっしゃる方がいますが、「お見合い写真」だと正確に伝えてください。
「お見合い写真」の目的はまだお会いしたことがない異性の方にイメージで貴方を印象付け直感的に「この人と会ってみたい・お話ししてみたい!!」と思って頂けることだけに目的化しています。
その様な写真を撮影するためには撮影予約の時に「お見合い写真撮影です!」と正確におっしゃってください。そうすれば服装のことや、髪型のことなど可能な限りのアドバイスも合わせてお伝えすることができます。


願い叶ってお相手が見つかったら、後は積極的に行動するのみです。連絡はこまめに、一週間に1度はデートするくらいになりたいですよね。
====次は服装について書こうと思います。========