なぜ私が第一印象を良くするリモート撮影を始めたのか
運営者の想い
写真館としてのスタート
私は1987年にプロカメラマンの世界へ飛び込み、地元に小さな写真スタジオを開業しました。主に結婚式の撮影から始まり、式場から依頼を受けて婚礼写真を撮影し、アルバムとしてお客様へお届けしていました。。


一つの家族の歴史を、写真で刻む
結婚式を撮影したご夫婦には、やがてお子さんが生まれます。お宮参り、七五三、入学式、成人式。気が付けば私は、写真を通して一つの家族の歴史を何十年にもわたって記録する仕事を続けていました。写真館は、ご家族の歴史を綴るお手伝いをする仕事だと思っています。
時代の変化と、婚活写真との出会い
スタジオの近くに県の結婚応援センターが開設され、婚活プロフィール写真を撮影する機会が増えていきました。結婚する人が減り、出会いの形も大きく変わる中で、プロフィール写真を見た異性が、「この人、素敵だな」「一度会ってみたいな」と思ってくれる。そんな第一印象を作ることがとても大切だと気づきました。


魅力を伝えることが、何より大切
婚活写真は、ただ綺麗に撮れば良いわけではありません。その写真がインターネット上で相手の目に留まらなければ出会につながりません。カメラの技術よりも、一人ひとりの魅力引き出し、その人らしさを写真で伝えることが、何より大切だと感じています。
その後の幸せも、見届けたい
婚活プロフィール写真を撮影したお客様が、後にフォトウェディングや神社結婚式の相談で再び来てくださることがあります。さらに数年後には、お子さんのお宮参りの撮影を依頼してくださることも。婚活写真から始まり、結婚式、そして家族写真へ。そんなご縁を何度も経験してきました。


自撮り写真で損をしている人が多い現実
スマートフォンの性能が向上し、多くの方が自分でプロフィール写真を撮影するようになりました。結婚応援センターの職員さんからも、「ご本人はとても素敵な方なのに、自撮り写真で損をしている人が多いんです」という話を何度も聞きました。魅力的な人が写真だけで損をしているケースは少なくありません。
First Impression Lab誕生のきっかけ
もっと手軽に、もっと多くの人が良い第一印象を作れる方法はないか。スマートフォンカメラを活用し、プロの視点で第一印象を整えるためのサービスがFirst Impression Lab(FIL)です。私たちが目指しているのは、別人のように見せることではありません。その人らしい魅力を引き出し、「会ってみたい」と思ってもらえる一歩を、私たちはお手伝いしたいと考えています。

FILでできること
- 婚活プロフィール写真
- マッチングアプリ写真
- SNSプロフィール写真
- リモート撮影
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