1993年頃から使い始めたAdobe Photoshop2.5からのバージョンがAdobe photoshop CCのバージョンが20.0.0になり、カメラマンとしてフィルムからデジタルに道具が変わったことを思い返してみました。その以前からMacには興味があったもののプリンターの良いものが出るのを待っていたのですが、FujiからFujix Pictrography 3000が発表されて飛びついてMacintosh Quadra800とセットで購入したことを思い出しました。その時のPhoto Shopがバージョン2.5でした。総額いくらだったのだろう?とにかく高かったのを覚えています。その後デジタル環境がどんどん進み製品価格が半年や1年後には半額くらいの価格でスペックは想像以上に進んで、・・・・毎日Macの前でひたすらモニター向かって25年経ちました。
もうパソコンに支配された奴隷の様な生活になって抜け出せません。(楽しいのですけど・・・)

高価だったMac

Pictrography 3000

後にデジタルカメラを購入