お宮参りの家族写真、赤ちゃんは誰が抱くの?正しい抱き方と記念撮影のポイント
お宮参りの記念写真を撮る際、
「赤ちゃんは誰が抱けばいいの?」
「おばあちゃんが抱くって聞いたけど本当?」
「パパやママが抱いても大丈夫?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
今回はお宮参りの家族写真で赤ちゃんを抱く人について、昔からの習わしと現代の考え方を分かりやすくご紹介します。
昔からの習わしでは祖母が抱く
正式なお宮参りでは、父方の祖母が赤ちゃんを抱くという習わしがあります。
これは出産後の母親の体を気遣い、祖母が赤ちゃんを抱いて神社へ参拝したことが由来とされています。
そのため昔ながらの正式な記念写真では、
- 赤ちゃん
- 父方の祖母
の組み合わせで撮影することもありました。
しかし現在では地域によって考え方も異なり、必ず守らなければならない決まりではありません。
現代のお宮参りではママが抱くことが多い
最近のお宮参りでは、お母さんが赤ちゃんを抱いて撮影されるご家族が最も多くなっています。
赤ちゃんもお母さんの腕の中が安心できるため、自然な表情になりやすいというメリットがあります。
また産着(祝い着)もお母さんの肩に掛けることが多く、写真映えするため人気です。
パパが抱いてももちろん大丈夫
最近では家族の形も多様化しており、
- パパと赤ちゃん
- ママと赤ちゃん
- 祖父母と赤ちゃん
など様々な組み合わせで撮影されています。
「誰が抱かなければならない」という決まりよりも、ご家族らしい写真を残すことが大切です。
特にパパが赤ちゃんを優しく抱っこする姿は、家族の絆が伝わる人気のカットです。
家族写真では全員で撮影するのがおすすめ
お宮参りの写真は赤ちゃんだけでなく、ご家族にとっても大切な記念です。
MiShotでは、
- 赤ちゃんとママ
- 赤ちゃんとパパ
- 祖父母との写真
- ご家族全員の集合写真
など様々なパターンで撮影しています。
数年後に見返したとき、「この時みんなでお祝いしたね」と思い出せる家族写真は何よりの宝物になります。
お宮参り撮影でよくある質問
途中で抱く人を変えてもいいですか?
もちろん大丈夫です。
ご家族写真ではお母さん、祖父母との写真ではおばあちゃんなど、シーンごとに抱く人を変えながら撮影することもよくあります。
祝い着は誰が着るのですか?
一般的には赤ちゃんを抱く方の肩から祝い着を掛けて撮影します。
撮影時はスタッフが綺麗に整えますのでご安心ください。
赤ちゃんが泣いてしまったら?
赤ちゃんのペースに合わせながら撮影を進めます。
授乳や休憩を挟みながら撮影できますので、無理なくご参加いただけます。
まとめ
お宮参りで赤ちゃんを抱く人は、昔の習わしでは父方の祖母とされていますが、現在ではお母さんやお父さんが抱くことが一般的です。
大切なのは決まりを守ることよりも、ご家族が笑顔で記念の日を迎えること。
MiShotでは、ご家族らしい自然な雰囲気を大切にしながら、お宮参りの思い出を写真に残しています。
お宮参りの撮影をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
予約お問合せ083-902-5577受付時間10:00〜18:00(毎週火曜日は定休日)
※屋外撮影等で留守の場合はご容赦下さい。


