お宮参りはいつ行く?生後何日がベスト?時期の目安と写真撮影のタイミング
赤ちゃんが生まれてから初めて迎える大切な行事「お宮参り」。
初めてのお子さまの場合、
- お宮参りはいつ行けばいいの?
- 生後何日目が正しいの?
- 暑い時期や寒い時期はずらしても大丈夫?
- 写真撮影はいつするのがおすすめ?
と悩まれるご家族も多くいらっしゃいます。
今回はお宮参りの時期について分かりやすくご紹介します。
お宮参りは生後30日前後が目安
昔からの習わしでは、
- 男の子は生後31日頃
- 女の子は生後32日頃
に神社へ参拝するとされています。
これは赤ちゃんが無事に誕生したことへの感謝と、これからの健やかな成長を祈願する行事として行われてきました。
ただし、地域によって日にちの考え方は異なります。
現在は生後1〜3か月頃が一般的
最近では厳密に31日・32日にこだわるご家庭は少なくなっています。
なぜなら、
- お母さまの体調
- 赤ちゃんの体調
- ご家族の予定
- 天候
を優先して考える方が増えているためです。
実際には生後1〜3か月頃にお宮参りをされるご家族が多くなっています。
特に真夏や真冬の場合は、赤ちゃんへの負担を考えて時期を調整することも珍しくありません。
暑い時期・寒い時期は無理をしなくて大丈夫
例えば、
7月・8月生まれの赤ちゃんの場合は暑さが落ち着く秋頃に。
12月・1月生まれの赤ちゃんの場合は暖かくなった春頃に。
というように、ご家族の判断で時期をずらすことも一般的です。
神様は日にちよりも、ご家族が赤ちゃんの成長を願う気持ちを大切にしてくださると言われています。
無理をせず、赤ちゃんとお母さまの体調を優先しましょう。
写真撮影はお宮参り当日が人気
お宮参りの記念写真は、
- 神社参拝と同じ日
- 別日にゆっくり撮影
どちらでも問題ありません。
ただし、一度の準備で済むため、お宮参り当日に撮影されるご家族が最も多くなっています。
神社参拝の記念やご家族が揃う機会として、自然な笑顔を残せるのも魅力です。
百日祝いと一緒に行うご家族も増えています
最近では、
- お宮参り
- お食い初め(百日祝い)
を同じ時期に行うご家族も増えています。
遠方の祖父母が集まりやすく、準備の負担も少なくなるため人気のスタイルです。
特に生後2〜4か月頃で行うケースも珍しくありません。
MiShotならお子さまのペースに合わせて撮影できます
MiShotではお宮参りの時期に決まりはありません。
生後1か月頃はもちろん、
- 生後2か月
- 生後3か月
- 百日祝いと一緒
など、ご家族のご都合に合わせて撮影いただけます。
赤ちゃんのご機嫌や授乳時間にも配慮しながら撮影を進めますので、初めてのお宮参りでも安心してご利用ください。
また、祝い着の無料レンタルもご用意しておりますので、神社参拝とあわせてご利用いただけます。
まとめ
お宮参りは本来、生後31日頃から32日頃が目安とされていますが、現在では生後1〜3か月頃に行うご家庭が一般的です。
大切なのは決められた日に行くことではなく、ご家族みんなで赤ちゃんの健やかな成長を願うことです。
MiShotではお宮参りの記念撮影を通して、ご家族の大切な思い出づくりをお手伝いしています。
お宮参りの時期や撮影についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
予約お問合せ083-902-5577受付時間10:00〜18:00(毎週火曜日は定休日)
※屋外撮影等で留守の場合はご容赦下さい。


