TokyoFMの「Yes!」という番組取材


吉田松陰・林忠彦・伊藤博文・の取材を先週終え、最後に残っていた「金子みすゞ」の取材にいってきました。
長門市も猛暑で立っているだけで汗が噴き出すほどの夏日和でしたが、幸いみすゞのふる里仙崎は東と西が海に囲まれた所なので浜風に救われます。
仙崎の海辺を取材中、金子みすゞの詩に出てくる「弁天島」では小さい鯵子の群れの中に鯵を捕獲するアオリイカが3匹も居て自然の豊かさをマザマザと見ることができました。
仙崎駅では多くの皆さんから寄せられた言葉が蒲鉾板に書かれて構内建物一面に張ってあるのですが、そこの天井にツバメの夫婦が一生懸命子育てしていたのですが、
かいがいしく餌を運んで与えているいる姿に、「山口県子育て応援優待協賛事業所」(長い名前でしょ!)の当店としてもガンバレと言いつつ見ていましたが、
どうも警戒している様子なので早々にそこを立ち去ることがツバメには良いことなんだろうと写真一枚撮ってバイバイしました。
自然がいっぱいの所から、金子みすゞのような感性は生まれるのでしょうか?